結論:リシケシではどのヨガリトリートを選べばいい?
リシケシ・タポヴァンにある当校のヨガリトリートは、3日間で$100、5日間で$200、7日間で$250です。どの料金にも、相部屋での宿泊、1日3食のベジタリアン料理、1日4回のガイド付きセッション(浄化法と呼吸法、瞑想、ハタ・ヴィンヤサ、アシュタンガ・ヴィンヤサ)、アイスバス、半日の小旅行が含まれます。まずは体験してみたいなら3日間、生活のリズムに落ち着いて浸りたいなら5日間、夕方のガンガー・アールティも含めて丸1週間を味わいたいなら7日間がおすすめです。

リシケシで最高のヨガリトリートとは、あなたの日程、予算、そしてその1週間に求めるものにぴったり合うリトリートのことです。よい選択は、はっきりした事実を知るところから始まります。
そこでこのガイドでは、当校の3つのリトリートを並べて比較します。料金、時間割、含まれるものをすべてお見せしたうえで、リトリートがあなたに合っているのか、それともティーチャートレーニングのほうが向いているのかを判断するお手伝いをします。
3日・5日・7日間リトリートの比較
すべてを1つの表にまとめました。3つのリトリートはどれも同じ1日の時間割で進みます。違うのは日数、含まれる小旅行とアイスバスの回数、そして料金です。
| 3日間リトリート | 5日間リトリート | 7日間リトリート | |
|---|---|---|---|
| 期間 | 3日間/2泊 | 5日間/4泊 | 7日間/6泊 |
| 料金(USD) | $100 | $200 | $250 |
| オンライン決済時の料金(INR) | ₹8,500 | ₹17,000 | ₹21,000 |
| 1日あたりの費用 | 約$33 | $40 | 約$36 |
| 部屋 | 相部屋(2人部屋) | 相部屋(2人部屋) | 相部屋(2人部屋) |
| 食事 | 1日3食のベジタリアン料理+午後のお茶 | 1日3食のベジタリアン料理+午後のお茶 | 1日3食のベジタリアン料理+午後のお茶 |
| ガイド付きセッション | 1日4回 | 1日4回 | 1日4回 |
| アイスバス | 1回 | 2回 | 3回 |
| 半日の小旅行 | 1回 | 2回 | 3回(ガンガー・アールティを含む) |
| 公開されている開催日 | 毎月1日〜3日 | 毎月5日〜9日 | 毎月10日〜16日 |
| 修了証 | 参加証明書 | 参加証明書 | 参加証明書 |
| こんな人におすすめ | まずは体験してみたい人、長いインド旅行の途中に立ち寄る人 | 1週間の休暇でしっかりリセットしたい人 | 丸1週間を満喫したい人。5日間よりわずか$50の追加で2日長く過ごせます |
意外に思われる点が1つあります。7日間リトリートは5日間よりわずか$50高いだけなのです。その差額で、滞在が2日延び、アイスバスと小旅行が1回ずつ増えます。さらに、夕方のガンガー・アールティが小旅行のひとつとして明記されているのも7日間リトリートです。時間に余裕があるなら、7日間のほうがお得です。
公開されている日程が旅程に合わない場合は、予約の前に当校のチームへメッセージをお送りください。リシケシに滞在する週を伝えていただければ、参加できる開始日を確認してご連絡します。
どのリトリートにも含まれるものは?
3つのリトリートには、同じ基本内容が含まれています。以下はどれも追加料金なしです。
- タポヴァンのキャンパス内にあるお部屋(ほかのゲスト1名との相部屋)。
- 1日3食の新鮮なベジタリアン料理と午後のお茶。
- 1日4回のガイド付きセッション:シャットカルマ(ヨガの浄化法)とプラーナーヤーマ、瞑想、ハタ・ヴィンヤサ・フロー、アシュタンガ・ヴィンヤサ。
- ヨガ用品:マット、ブロック、ストラップ。
- アイスバスと半日の小旅行(回数はリトリートの日数によって異なります)。
- Wi-Fiと、静かに休める場所。
- 最終日にお渡しする参加証明書。
料金に含まれないもの:航空券、ビザ、デヘラードゥーンやデリーからの送迎、洗濯、個人的な出費。エアコン付きの部屋や個室へのアップグレードは追加料金で承ります。最新の料金は予約前に当校のチームへお問い合わせください。

部屋のタイプを詳しく比べたい方は、ドミトリー・相部屋・個室の比較ガイドをご覧ください。
リトリートの1日はどんな流れ?
リトリートの1日は朝6時に始まり、夜9時の消灯で終わります。ガイド付きセッションが4回、食事が3回、そして日中には長い自由時間があります。以下は当校のリトリートページに掲載している時間割です。
| 時間 | セッション | 実際にすること |
|---|---|---|
| 6:00 | 起床の鐘 | 起きて顔を洗い、コップ1杯の水を飲みます。朝食はまだです。 |
| 6:30 | シャットカルマとプラーナーヤーマ | ヨガの浄化法と呼吸法の練習。 |
| 7:30 | 瞑想 | 座って行うガイド付き瞑想。初心者にも一つひとつ丁寧に教えます。 |
| 8:30 | ハタ・ヴィンヤサ・フロー | 呼吸とつなげながら、ゆったりとポーズを重ねていきます。 |
| 10:00 | 朝食 | 朝の練習を終えてから、その日最初の食事です。 |
| 11:00〜13:00 | 自由時間/小旅行 | 休む、川まで歩く、または半日の小旅行に参加します。 |
| 13:00 | 昼食 | 当校のキッチンで作る新鮮なベジタリアン料理。 |
| 16:00 | アシュタンガ・ヴィンヤサ | 午後は、よりダイナミックな練習を行います。 |
| 17:30 | ティータイム | 午後のお茶を飲みながら、ゆっくり語り合う時間。 |
| 19:00 | 夕食 | 7日間リトリートでは、ガンガー・アールティに出かける夜もあります。 |
| 21:00 | 消灯 | 翌朝6時にすっきり起きられるよう、早めに就寝します。 |
朝:空腹のまま練習する
最初の3時間半が、1日の中心です。伝統にならい、朝食の前に練習します。町はまだ静かで、シャーラ(練習場)も静まり返っています。
シャットカルマとは「浄化」を意味します。ジャラ・ネーティ(塩水で鼻を洗う方法)などのテクニックが含まれることもあります。少し不思議に聞こえても心配はいりません。講師が一つひとつの手順を見せてくれますし、無理強いすることは一切ありません。
日中:しっかり休む
11時から16時までは、昼食と長い自由時間です。これは意図的なもの。リトリートはブートキャンプではありません。眠っても、本を読んでも、ガンジス川のほとりに座っていてもかまいません。小旅行のある日は、この時間に出かけます。
午後から夜:体を動かし、ゆっくり静まる
16時のアシュタンガ・ヴィンヤサは、1日でいちばん活動的なクラスです。初めての方は、各ポーズのやさしいバージョンで行います。お茶と夕食のあとは、1日がゆっくりと静まっていきます。消灯は21時です。







